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絵図板
木造建築の在来工法における木材の骨組みを、機械だけに頼らず、職人の手で一つ一つ丁寧に刻んでいます。
骨組みを組み立てるうえで必要な図面を、ベニヤ板に墨で書き、刻みに取り掛かります。
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材料刻み
材料を刻んでいる様子です。
鑿などの大工道具を用いて自らの手で一つ一つ丁寧に材料を加工していきます。
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仮小屋組
屋根を弊社の作業場で仮組みをしている様子です。
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仮小屋組2
手刻みによる加工なので、建前の日に足りない部材や加工ミスが無いように、一度作業場にて屋根の骨組みをすべて組み立てます。
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仮小屋組3
ミスがないことを確認し、建前に挑みます。
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地鎮祭
これから始まる家づくりに先立ち、その土地の神様に工事の安全と、そこに暮らすご家族の末永い幸せを願う大切な儀式を行います。
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施工途中の様子
施工途中の様子です。
断熱材もしっかりと敷き詰め、丁寧に施工を進めていきます。撤収する際は隅々まで掃除をし、毎日綺麗を保ちながら進めていきます。
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施工途中の様子2
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杉板 押入れ
押入れの施工の様子です。
湿気が籠りやすい押入れには、杉が持つ調湿性が、収納内部の湿気を適度に吸収・放出し、快適な環境を保つため、杉板を用いて施工します。
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造作のカウンター
キッチンとリビングとの間に、手づくりカウンターを作らせていただきました。
他にもトイレやカウンターテーブルなどの依頼もいただくことが多いですが、造作で自由なサイズで作れるのが弊社の強みです。
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外観
外観の様子です。
外観は清潔感のあるアイボリー色のサイディングを張らせていただきました。
お客様のご要望
平屋で一人で暮らす家を作って欲しい。清潔感のある内観にしてほしい。キッチンからリビングを見渡したい。
人を招くことがあるから、二つの部屋がつながるような建具をつけてほしい。
提案ポイント
建物の骨組みはプレカットを使わず、手刻みによる加工を提案。
お客さまの声
すべて要望通りで大変満足です。造作のカウンターがおしゃれでとても気に入りました。
施工概要
- 所在地
- 東京都あきる野市留原
- 家族構成
- 1人
- 用途地域
- 第一種住居専用地域
- 構造・工法
- 木造・在来工法
- 規模
- 木造平屋
- 延床面積
- 69.7㎡
- 間取り
- 2LDK
- 竣工
- 令和4年3月